軽井沢 ::高原日記::

北軽井沢の高原リゾート「浅間ハイランドパーク」「北軽井沢ハイランドリゾートホテル」のスタッフブログです。
 
軽井沢エリアのスキー場でも最大級のスキー場は、「パルコールつま恋スキーリゾート」です。
https://breezbay-group.com/palcall/ski/winter/index.html

軽井沢駅からは車で約60分、万座・鹿沢口駅から車で約20分の距離です。
(浅間ハイランドパーク別荘地からは車で約40分)

ここは関東エリアでも有数のゲレンデ面積を誇っています。
また標高差は関東最大、さらになんといっても3193mのゴンドラリフトも関東最長です。

初めてゴンドラに乗ると、どこまで上がっていくのか心配になりますが、
ゲレンデは中級者向きなので、小さなお子様も結構、利用しています。
距離が長い分、降りてくるまで時間は相当かかりますが。。。

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コースとしては、コブなどなく、上級者向きスキーコースはほぼ有りません。
スキーのファミリー層や、スノボードの方に最適かと思います。

2014年に民事再生法にて、新たにブルーズベイホテルグループがスポンサーとなり、
毎年少しずつですが、手直し工事が行われてます。
特にセンターハウス内のトイレ部分の全面改修は利用者には有り難く、
小さなお子様用にシャワーブースも併設されてます。

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またファミリーランドパークというお子様用のゲレンデもあります。
大人でもチュービングをやりたいのですが、リフト券とは別料金なのでここは我慢。。。

食事をするところは3箇所ありますが、同じ会社が営業していますので、
残念ながらどこで食べてもあまり変化はありません。

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「パルコールカフェ」がその中でも広くて席数も多く、メニューが充実しています。
但し、ここのスキー場に併設されたホテル(パルコールつま恋リゾートホテル)に
泊まると、朝食と夕食もここが会場になりますので、
結果的に1日に3食ともにここの同じレストランになります。

ファーストフードショップ「チップスロール」
ここは焼きそばやポテトフライなどあります。
15時以降は食事の提供していませんので、軽食でも15時まで済ます必要があります。


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写真はありませんが、ロッジ「バラキレストラン」。
ここは土日のみの営業です。
「パルコールカフェ」と同じカレーライスとかがあります。
山小屋風でレトロな店内です。

スキーのレンタルは、サロモンで統一されています。
メーカー品で、新しいものも多く、くたびれた使用感なく、大変満足です。
今年からウェアが新調され、「リフト券入れ」がなくなりました。
(ショップで別途買うことになってしまいました。)

スキーやスノーボードのレッスンもあります。
コースが緩斜面なので、初めての方にピッタリかと思います。
今年の冬は是非、一度、訪れてください。

尚、弊社では、嬬恋の宿「あいさい」を運営しております。
宿泊施設としてだけではなく、別荘をお持ちの方でも、御食事だけもご利用可能です。
スキー場から車で3分の距離にございます。
是非、こちらもご利用をお待ち申し上げます。
http://yado-aisai.com/




お待たせいたしました。

年末.年始お問い合わせいただいておりましたスケートリンク、

やっとOPENいたしました


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氷の厚さ  20cm

貸靴    大人 500円

       小学生以下 400円

営業時間 AM9:30〜PM4:30

※ 天候及び氷の状態により営業を中止する場合もございます。


お問い合わせ  0279-84-3333

浅間ハイランドパーク管理事務所まで
皆様こんにちは。
浅間ハイランドパーク別荘地内に北軽井沢ハイランドリゾートホテルという
宿泊施設がございます。
年末年始に下記のイベントがあるそうなので是非、遊び方々ご宿泊されてみて下さい☆
ついでに別荘を見学していくのもありかもしれませんね☆

L3349940005219976.jpgのサムネイル画像■星空見学(参加費無料・雨天荒天時中止)
北軽井沢の満天の星空が見えるスポットまでお送りいたします、氷点下10℃以下を覚悟の上、暖かい服装と、星空のお勉強もしてきてくださいませ☆(星空を説明するガイド等はおりません)
12月29日(土)〜12月31日(月)
第1便 20:00 ホテル出発
第2便 21:30 ホテル出発
おおむね往復で30分〜40分程度
※心温まるホットココアつき
※ご予約制、各便とも8名様まで

■年越し蕎麦
ソバは他の麺類よりも切れやすいことから「今年一年の災厄を断ち切る」という意味で、大晦日の晩の年越し前に召し上がっていただけます
12月31日(月)
22:00〜順次配布
※予約制、1食600円(ANNEX棟ご宿泊のお客様は無料)

■初日の出見学ツアー(参加費無料・雨天荒天時中止)
北軽井沢の有名な観光名所、「鬼押出し園」にて、初日の出をご覧いただけます。
1月1日(火)
6:00 ホテルロビー集合
6:15 鬼押出し園到着
6:50頃 ご来光
7:15 鬼押出し園からホテルへ出発
※鬼押出し園にて、先着100名様に地元郷土料理の「とっちゃげ汁」、甘酒のご用意がございます。
※ご予約制、35名様限定、参加費無料

■元旦お屠蘇サービス
ご朝食付きのお客様に、支配人手作り特製お屠蘇をサービスさせていただきます。
1月1日(火) 朝食時

■元旦餅つき体験&振る舞い餅
ホテルロビー前にて、餅つき体験と、振る舞い餅をお召し上がりいただけます。
1月1日(火)
9:00〜
※予約不要、参加費無料

■おせち・お雑煮の提供
通常、洋食を提供しておりますご朝食に加え、元旦と1月2日は、おせち・お雑煮も提供させていただきます
1月1日(火),1月2日(水),ご朝食時
※ご朝食つきのお客様のみ

軽井沢アイスパーク

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軽井沢アイスパーク」へ行ってカーリングを親子で楽しんできました。

ここはカーリングホールで、軽井沢町町営の通年型の室内施設です。
巨大で立派なとても寒い体育館という印象です。
ロッカー、更衣室やトイレなど全てがまだ新しくて気持ちいいです。

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場所は、中軽井沢駅から車で8分ぐらいのところにある
総合スポーツ施設「軽井沢風越公園」内です。

スケート、フィギュア、カーリング、アイスホッケー、テニス、野球、
サッカーなどのトレーニング施設や合宿施設などにご利用できます。

「軽井沢アイスパーク」は公式な大会だけでなく、
初心者へ向けた個人向けのカーリング体験レッスンもあり、
軽井沢町民でなく、旅行者や別荘の方でも気楽に楽しめます。

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初めて体験する方には60分コースで、お一人様2380円です。
カーリングのルールを学びながら、ストーンの投げ方、スウィープもできるようになります。
終わり頃にゲームも行い、カーリングの楽しさを存分に味わえます。

http://www.kazakoshi-park.jp/curling-programs/private/index.html

ボウリングが好きな方は、この競技に「ハマる」と思います。
カップルや親子で楽しめますね。
小学生も十分にできます。
きっと将来のオリンピック選手を目指す若者が、日々練習に励んでいると思います。

真夏でも冷房がガンガン効いた室内に入るため防寒が必要です。
寒いところが苦手な方はお勧めできません。
私はニット帽とスキーウェアを着ました。

ここ軽井沢アイスパークは、
平成25年4月に日本最大級のカーリングホールとしてオープンしました。

国内の主要な大会や国際大会の開催が可能な6シートのカーリングホールと、
多目的に利用可能な「ふれあいホール」などがあり、
カーリング競技会場として、今後さまざまなイベントや各種大会の開催を予定されているようです。

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こちらは日本青年会議所のイベント開催時の写真です。
平昌オリンピックのカーリング男子日本代表チームで活躍された
山口剛史さん、両角公佑さんが楽しく指導されてました。
両角さんご兄弟は、軽井沢町のご出身だそうです。

ちなみに長野オリンピックの時(1998年)は、
隣接の建物である「軽井沢風越公園アイスアリーナ」がカーリングのメイン会場でした。
この時代では未だ日本のカーリングは無名に等しく、チームも弱かった。(ご免なさい)。
私も見に行きましたが、その時はこの軽井沢アイスパークは完成していませんでした。

軽井沢町は長野オリンピックを開催前後から、長野新幹線の開通、上信越自動車道の開通、町の人口も増加、住宅や別荘など家も増えてきました。
これからも軽井沢町は、避暑地として、別荘地として、そしてカーリングの町として
益々発展していくことでしょう。

【軽井沢アイスパーク】
住所:長野県北佐久郡軽井沢町発地1157−6
電話:0267−48−5555
ホームページ:http://kazakoshi-park.jp/ice-park/


今年の4月にオープンした軽井沢初の本格ボルダリング専用ジムで、
「軽井沢千ヶ滝ボルダリングテラス」さんです。
ここ軽井沢のニュースポットですので、ご紹介します。

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国道146号線沿いの軽井沢町千ヶ滝に位置しています。
建物のガラス貼りの面の外観が見えて、みなさんもご存じかと思います。
浅間ハイランドパーク別荘地からは車で15分ぐらいの距離でしょうか。

施設は新しく、とてもキレイです。
来場者の90%が初めての方らしいのですが、
スタッフさんが丁寧にご指導してくださいます。
とても安心ですね。

メンバー制ですが、まずはビジターとして体験してから、ご入会することになると思います。
結局、2度、3度と行くとメンバー料金の方が安くなるので早速、入会しました。

こちらのボルダリングの壁には、
85度、90度、95度、100度、105度、多面ルーフがあります。
もう105度ってすごいですねよね。
勾配が逆(自分側に15度に傾く)になるわけですから、
普通に壁につかまっても落とされそうです。
多面ルーフも、どうやって足を引っ掛けるの?と考え込んでしまいます。

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ボルダリングは2020年の東京オリンピツクで、スポーツクライミング( ボルダリング・リード・スピード複合 ( 男子/女子 ) ) 正式種目として採用されました。
これから競技人口も増えていき、注目のスポーツとなることでしょう。

ボルダリングは誰でもができるシンプルなスポーツです。(だそうです!)
その最大の魅力は、今まで登れなかったゴールの石 ( ホールド )を両手でつかんだ時の爽快感と達成感です。思わず「やった ! 」と叫んで、仲間とハイタッチしています。(確かにそのようです!)
また、ボルダリングは「考える・頭を使う」スポーツです。(なるほど!)
軽井沢町民の皆さん、別荘の方々も楽しんでますね。
是非、みなさん、トライしてください。

軽井沢千ヶ滝ボルダリングテラス
〒389-0111
長野県 北佐久郡 軽井沢町 長倉 字坂下2146 - 1350
TEL : 0267-31-5112
https://www.bouldering-terrace.com/





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