• メイン画像
イメージ

家族で楽しい時間を共有する場所(百瀬邸)

イメージ緑の芽吹きが始まる少し前、涼しい高原の気候を両親や家族へプレゼントしたくて別荘を持ったとおっしゃる百瀬様にお話を伺いました。
外資系金融機関を経て、現在は国際業務コンサルティング会社の代表をされ忙しい毎日を過ごされる百瀬様、別荘についてこうおっしゃられます「第一の理由は家族との貴重な時間を共有するためなんです。実は、海釣りが趣味なので、当初は伊豆が第一候補だったのですが、考えるうち、次から次へと理由が出てきて結局、厳しい夏を回避して快適に過ごすことが最大の目的となったんです。軽井沢は、前から好きな街だったのですが、日本海側の新潟まで車で二時間程度で釣りに行けそうだと言う点も大きかったんです。日本海という新しいフィールドを楽しめそうでしたし、これを機会に、渓流釣り、特にフライフィッシングを始めるきっかけとなりました。

イメージまた、ハイシーズンでも旧軽井沢方面のような大渋滞とは無縁な大人の雰囲気を持ちながら、アウトレットや美味しい軽井沢のお店も手軽に利用できること、30分程度で草津という名湯があることなど枚挙に暇がありません。」と満足そうにおっしゃいます。「ここは、入り口付近から眺める浅間山が本当に素敵です。入り口がゲートで区分され、24時間管理が徹底していること、庭の手入れなども比較的簡単であること、北軽井沢のなかでは最もステイタスがあること、一番気に入っている点は、四季を通じて自然を楽しめることです。桜の季節はゴールデンウィーク頃、四月の東京と五月の軽井沢で二回楽しめます。夏は本当にすごしやすい。軽井沢の中心地よりも五度近く気温が低く、湿度は天と地の差があります。敷地内は紅葉はありませんが、周辺には沢山見所があります。冬はよく雪が積もり、東京ではなかなか経験できない白銀の世界ですが、国道も、敷地内の除雪も完璧で、雪のせいで行けなかったことは一度もありませんし、予め伝えておけば床暖房を入れてくれたり、夜真っ暗な時間に到着しても電気をつけておいてくれるので、冬の訪問も快適です。

イメージお気に入りは春から秋にかけて午前中に庭先でコーヒーを飲みながら読書をすること。涼しく、鳥の声が聞こえ、すがすがしいんです。犬たちと散歩するのも楽しみです。最近は近くにある浅間大滝を流れる地蔵川等でフライフィッシング・ライフを楽しんでいます。当初の目的であった新潟での海釣りは、毎回近場だけで大満足なので未だに行ってません。冬は、ストーブをたいて部屋の中はヌクヌクで、大好きなジャズを聴きながら白銀の世界をバックにする読書も最高です。この時期はキンキンに熱いお風呂に入るのもとても気持ちがいいものです。最も楽しいのはやはり家族でゆっくりと過ごす時間ができることです。また、外の自然もある意味で東京の喧騒に対して非日常です。家族と一緒に非日常的な空間でリラックスするということは、とても楽しい時間であると思います。これが何よりの別荘ライフの楽しみなんです。」と別荘のあり方や過ごし方を楽しそうに語っていただけました。

2010年6月取材