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たくさんの思い出と手づくりの愉しみで彩られた美しい空間(志澤邸)

志澤輝和様・満子様 ご夫妻

イメージ緑の森のなかに現れる、焦茶と白のツートンカラーのシックな建物。手入れの行き届いた美しいアプローチと前庭には、季節の花々が咲き揃い、優雅なフォルムのアーチや可愛らしい動物などのガーデンオブジェが、訪れる人を優しく出迎えてくれます。
「植物や装飾は、毎年少しずつ手を加えて楽しんでいます」と話す、志澤輝和さん・満子さんご夫妻。建物の裏手にも広いデッキと庭があり、パーゴラや噴水、白亜の天使やベンチが置かれ、まるでヨーロッパの邸宅のよう!浅間ハイランドパークでの別荘ライフは11年目。おふたりで少しずつ、好きなものを集めながら、こちらでの暮らしを楽しまれている様子が伝わってきます。

イメージ経営コンサルタントとして、国内だけでなく世界各地でお仕事をされてきた輝和さん。そもそも北軽井沢には、ご家族の別荘があり、学生時代から訪れていたのだとか。あるとき知人に浅間ハイランドパークを紹介され、環境の良さや管理が行き届いている面を気に入り、物件付きの土地を購入。建物は、元々あったスウェーデンハウスの構造を生かしつつ、ご自身で内部の図面を引き、大幅に改装されました。その邸内も、ヨーロピアン調の数々の調度品や、おふたりが海外で見つけてきた絵画や思い出の品で、美しく彩られています。
「館山などにも別荘があるのですが、環境の良さでいえば断然こちらがいいですね。自然もそうですし、別荘の住民もざわついた方はおらず、プライベートを守りつつ程よいお付合いがあってちょうど良い。もはや第二の故郷。夏場はもちろん、冬も月に2回は来て、雪や温泉めぐりを楽しみます。ここに来ると、今度は庭をこうしよう、来年はここをああしてみようと、次々とやりたいことが思い浮かんで。実際に手を動かすのも楽しくってね」と、輝和さん。
実は、誰よりもこの場所が大好きだった愛犬が昨年、天国へと旅立ち、まだその悲しみは癒えないというおふたり。特にずっと面倒を見てきた満子さんにとっては、家にも庭にも、一緒に散歩をした森の道にも、共に過ごした思い出がたくさん。そうしたかけがえのない思い出があるからこそ、おふたりにとってこの場所で過ごす時間は、さらに特別なものになっていくことでしょう。