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家族や親戚、友人が集う新しくて懐かしい家(岩月邸)

イメージ今回のオーナー訪問は、今年のGWに別荘の建て替えをされた岩月様ご夫婦にお話を伺いました。
昭和四十三年 軽井沢に別荘を持ちたいと考えられた岩月様のお父様(勝郎様)。当初は離山のふもとの別荘地をご検討されていらっしゃいましたが、湿気の多い環境に不満を持たれ、購入を躊躇されていたそうです。そんな中、ご家族で「浅間ハイランドパーク」をご視察。浅間山の眺望と、湿気のない気持ちのいい環境を気に入られて、その場で、購入を決断されました。

イメージ「当時は、樹木も低く、遠くまで山々を見る事ができました。ですので、父は、北東に白根山、南西に浅間山が望めるように別荘を建てお気に入りの場所となりました。ここでは、当時から、家族、親戚、友達の集いの場所となっており、多いときには十人以上がここに集まり賑やかに楽しく過ごしています。私の若い頃は、ドラムや楽器を持ち込んで、多くの仲間が集まり、夜遅くまで賑やかに過ごしたりしました。別荘も増えた今では、そんなことはできませんが、そんな賑やかな時でも『素敵な音楽ね』と軽く流して下さるような、しゃれたお隣さんがいらっしゃるのも気楽に利用できる理由の一つでした。
最近は、皆が、集まるとバーベキューで盛り上がるのが一番の楽しみなんです。ゴルフも楽しみの一つです。」とご主人様は、おっしゃられます。
楽しい家族の思い出が多い別荘の建て替えにあたり、一番に重視したことをお伺いすると、「とにかく風通しの良い建物にしたかったんです。庭の木々も思い切って伐採し、敷地の中心に建物を配置しました。デザイン担当は、家内で、壁紙やタイル一つから家具まで、時間をかけて選定しました。難しく細かな相談も、担当のディーケー建設の熊川さんが丁寧に、選ぶのを手伝ってくれるので、助かりました。」とおっしゃられています。

イメージそんな、新しい別荘の中にも、お母様(安以様)の選んだペルシャじゅうたんや、お父様(勝郎様)が別荘を建てた時、記念に銀座の画廊で手に入れた「浅間山」の絵。玄関のドアには、旧別荘に使われていた重厚なドアノックが付けられ、楽しい別荘の思い出も感じることのできる建物となっています。
「父の買った絵は、まるで、この新しい家に飾るべき絵を選んだようで、壁にぴったりマッチしたのには、皆びっくり。そろって歓声をあげました。」とご主人様。
お部屋には、少し色が変わった二人のかわいい赤ちゃんのお写真が飾られています。お伺いすると奥様が楽しそうにお話してくださいました。「あの写真は、娘(恵奈様)と、私の仲のいいお友達のお子様で、小さな頃から良く遊んでいたんですよ。日本とアメリカに離れてたんですが、十数年ぶりに偶然再会し、結婚したんです。」となんとも素敵なお話。
今では三人のお孫様に囲まれ、楽しくお過ごしになる岩月様ご夫婦。新築された今年の夏は、例年以上に家族や親戚、お友達が集まる賑やかで楽しい別荘になることでしょう。

2013年7月取材