浅間ハイランドパークロゴ浅間ハイランドパーク別荘地

【公式】浅間ハイランドパーク別荘地|ゲーテッドリゾート|軽井沢の別荘地
ハイランドパーク空撮写真

オーナー様の声

浅間ハイランドパークから空撮|1996年5月撮影

レースドールの作品が映えるあたたかな南欧スタイルの空間

金田治様・美津江様 ご夫妻

建物外観

三角屋根に煙突が目印の金田さんご夫妻の別荘。落ちついたダークブラウンの外観が、森の風景にしっくりと溶け込んでいます。

室内は、テラコッタオレンジの塗り壁を基調とした華やかな雰囲気。壁紙ではなく塗り壁にしたのは奥様の美津江さんのアイデア。(株)ディーケー建設でもこれだけの広範囲にAEP塗装を施したのは初めてのケースなのだとか。「都会とは違う山の家らしいあたたかな雰囲気にしたかった」と話す美津江さん。木の温もりとも調和した、居心地のよい空間が広がります。

6年前にオーナーとなった金田さんご夫妻。お勤めの頃は、海外や北海道に出かけることも多かったというご主人の治さん。引退後にゆっくり過ごす場所として、北海道やハワイなども検討しましたが、ご自宅のある千葉からも近く、空気や水のきれいなこの場所に決められたそうです。6月から11月にかけてはほとんど北軽井沢で過ごし、真冬でも来られるようにと薪ストーブをはじめ暖房設備も整えました。「朝は鳥の声で目覚めて、天気がよければゴルフに行ったり」「野菜もおいしいから、こちらにいる時のほうが料理をするのも楽しい」「仲間を呼んでワインパーティーをすることも多くてそのためにワインセラーを2つも用意しました」滞在中の楽しみの話は尽きません。

リビングにてご夫婦

センスのよいインテリアのなかでもひときわ目をひくのが、所々に飾られた磁器レースドール。これらは、レースドール作家として数々の展示に出展をしたり、講師としてレッスンなども行う美津江さんご自身の手によるもの。実際に手に取って見せて頂きましたが、ドレスの襞の一枚一枚や細かな花飾り、生き生きとした愛らしい表情まで、焼き物とは思えないような繊細な手仕事に思わずため息がもれてしまいます。

昨年秋の「北軽井沢の杜クラフトフェア」にも、お友だちと一緒に初出展。「都心から知り合いもたくさん訪ねてくれましたし、工芸を通じたご縁が広がるのも浅間ハイランドパークならでは。今後はこちらの家にも窯を置いて創作の時間を増やしていければと思っています」と美津江さん。北軽井沢の森から新たな作品が生み出される日も近いようです。

花の生けられた窓辺のガラスの花瓶